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加藤 雅通
東海大学医学部非常勤講師
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最近の報告では、ごく早期の乳がんは治療により95%以上の確率で治ると言われており、 他のがんに比べて非常によく「治るがん」です。もちろん進行していくにしたがって治りにくくなり、進行した乳がんでは半分以上の方が亡くなってしまいます。そういった理由から、乳がんには早期発見、早期治療が特に重要であるのです。
当院では月1回の自己検診と、年1回の乳がん検診 (視触診+マンモグラフィ+超音波検査)をおすすめしています。











