社団法人日本青年会議所 医療部会によるネパール王国で1997年、1998年、2001年の3回にわたって医療ボランティアを行ったときの写真です。
第1回目は1997年、首都カトゥマンドゥーの近くにあるバクタブール、第2回目は1998年、仏陀生誕の地であるルンビニ、第3回目は2001年、ポカリスエットの名前の由来であるポカラで医療ボランティアを行いました。

ポカラで小学校の校舎を借りて医療ボランティアを行ったときの写真です。

ネパールというとエベレスト山をイメージして涼しいところと思われる方も多いでしょうが、実際は非常に暑い国です。半袖でいても汗が吹き出てきます。診察する部屋がないので、屋外で問診を行いました。

ネパール王国の首都カトゥマンドゥー近くのバクタブールで医療ボランティアを行ったときの写真です。
医師は内科、外科など5名、歯科医師は15名、薬剤師2名、看護師2名で、現地の青年会議所の協力によって、ネパール語と日本語ができる通訳を紹介して頂き、朝9時から夕方4時頃までかけて診療を行いました。

近所の人だけでなく、うわさを聞きつけて2時間以上(徒歩)かけてやってきたという人も含めて約2,000人の人々を診療しました。ほとんどの人は衛生状態、栄養状態が悪く、慢性的な下痢症を呈していて、特に子供は同年代の日本人の子供と比べると明らかに小柄でした。

ひげのご老人は、
その地域の村長さんです。

医療ボランティアに参加した仲間











ポカラで小学校の校舎を借りて医療ボランティアを行ったときの写真です。

ネパール王国の首都カトゥマンドゥー近くのバクタブールで医療ボランティアを行ったときの写真です。










